Administrative Scrivener

新聞記者と経営者、通算40年の経験が、
あなたを支えます。

新聞記者として社会の複雑さと向き合い続けた目線で、
相続・在留資格の手続きを、丁寧にサポートします。

まず、ご相談ください

業務内容

01
遺産相続

相続は、時間との戦いであり、家族関係の調整でもあります。 複雑な手続きを整理し、相続人の皆様が安心して前に進めるよう、 全体のプロセスをしっかりと支援します。

  • 相続人・相続財産の調査
  • 戸籍謄本等の収集・整理
  • 遺産分割協議書の作成
  • 法定相続情報一覧図の申出
  • 預貯金・株式の相続手続き支援
  • 遺言書の作成サポート
02
在留資格・申請取次

在留資格の申請は、書類の種類が多く、審査基準も複雑です。 申請取次行政書士として、出入国在留管理局への申請を代行し、 お客様の負担を最小限に抑えます。

  • 在留資格認定証明書交付申請
  • 在留資格変更許可申請
  • 在留期間更新許可申請
  • 永住許可申請
  • 帰化許可申請サポート(法務局への手続き・書類作成支援)
  • 各種申請書類の作成・確認
Free Simulators
▶ 特定技能 簡易診断 ▶ 技人国・高度専門職 簡易診断
03
ライフプラン・
リタイアメント設計

人生設計には、お金と時間の長い見通しが必要です。 CFP認定者・1級FP技能士として、リタイアメントや 相続を見据えた長期キャッシュフローを可視化し、 ご自身で判断するための材料を整えます。

  • ライフプランのヒアリングと前提整理
  • キャッシュフロー表の作成
  • リタイアメント設計
  • 教育資金・住宅資金の計画
  • 保険・年金制度の見直し
  • 相続・贈与を見据えた事前設計

業務体制について

当事務所では、業務領域に特化した支援ツールを自前で構築・運用しています。汎用の士業向けクラウドサービスは利用せず、依頼者情報は事務所内で管理する設計としています。

領域 対象 支援ツール
相続業務 戸籍・財産関係の調査と書類作成 相続業務支援ツール
国際業務 在留資格申請の書類作成・進捗管理 在留申請支援ツール
補助金活用支援 中小企業向けの補助金診断・事業計画書の作成支援 無料診断ページ → 補助金活用支援ツール
ライフプラン設計 キャッシュフロー作成・リタイアメント設計 ライフプラン支援ツール

情報の取り扱いについて

依頼者からお預かりする戸籍・財産・身分関係の情報は、行政書士法第12条の守秘義務の対象です。当事務所ではその徹底のため、次の方針を採っています。

  • 依頼者の戸籍・財産・身分等の機微情報を扱うツールは、外部送信を伴わないローカル動作で運用
  • 預かり情報は強固な暗号化方式(AES-256-GCM)で保管
  • クラウド事業者のサーバーに依頼者情報を継続的に預けない

報道現場とコンプライアンス実務で培った情報管理の規律を、行政書士業務にも一貫して適用しています。

代表者紹介

吉岡康生
吉岡 康生
Yasuo Yoshioka
行政書士 申請取次 CFP® 1級FP技能士 宅地建物取引士 G検定 兵庫県行政書士会 阪神支部
行政書士登録番号 第25306704号

兵庫・大阪を中心に
相続・在留資格の手続きを
サポートしています。

新聞記者として36年間、社会で起きた様々な事件現場や法廷を取材してきました。ゴルフ場では取締役として4年間、コンプライアンスと営業という守りと攻めの経営を体験しました。ペンをクラブに持ち換えて。今度は、その経験を武器に社会に貢献したいと考えています。

行政書士登録にあたり、長年培ってきた「書く力」「聴く力」「本質を整理する力」を市民サービスに還元していきたい。目まぐるしく制度が変容する相続手続きや在留資格の問題にも、一つひとつ丁寧に対応します。

初回相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。

1961年 広島県呉市 生まれ
1985年 早稲田大学政治経済学部経済学科 卒業
1986年 株式会社読売新聞大阪本社 入社
社会部記者 主に裁判所、検察庁、弁護士会を持ち場とする司法を担当
論説委員 論説委員として、社説やコラムの執筆を担当
のち 社会部長、編集委員(司法、国税などを担当)
2022年 読売ゴルフ株式会社 取締役(コンプライアンス・営業戦略担当)
2025年 行政書士登録・吉岡康生事務所 開設
Writing

在留資格や相続の制度が、いま実際にどう変わろうとしているのか。
官庁が公表した原文と条文にあたって確かめたことを、note に書いています。

note 吉岡康生(行政書士)の記事を読む

料金案内

遺産相続
初回相談 無料(60分)
相続関係調査・戸籍収集 ¥55,000〜
遺産分割協議書作成 ¥88,000〜
法定相続情報一覧図 ¥22,000〜
遺言書作成サポート ¥55,000〜
相続手続き全体サポート ¥165,000〜

※ 表示価格は税込みです。案件の複雑さにより変動します。詳しくはご相談ください。

在留資格・申請取次
初回相談 無料(60分)
在留資格認定証明書交付申請 ¥88,000〜
在留資格変更許可申請 ¥77,000〜
在留期間更新許可申請 ¥44,000〜
永住許可申請 ¥110,000〜
帰化許可申請サポート ¥165,000〜

※ 表示価格は税込みです。案件の複雑さにより変動します。詳しくはご相談ください。

料金については案件の内容を確認した上でお見積もりします。
まずは無料相談をご利用ください。

無料相談のご予約

よくある質問

Q 相続の手続きはいつから始めるべきですか? +
相続が開始したら(被相続人がお亡くなりになったら)、できるだけ早く手続きを始めることをお勧めします。相続放棄や限定承認は3カ月以内、相続税の申告は10カ月以内という期限があります。まずはどのような財産・負債があるかを確認することから始まります。お気軽にご相談ください。
Q 遺言書がない場合でも相続手続きはできますか? +
はい、できます。遺言書がない場合は、相続人全員で話し合い(遺産分割協議)を行い、遺産の分け方を決める「遺産分割協議書」を作成します。この書類の作成が行政書士の主な業務のひとつです。相続人間で意見が合わない場合は、調停・審判(家庭裁判所)に移行することもありますが、そちらは弁護士・司法書士と連携して対応します。
Q 在留資格の申請取次とは何ですか? +
通常、在留資格の申請は本人が出入国在留管理局(入管)に出向いて行う必要があります。申請取次行政書士は、入管から認定を受けた専門家として、申請者の代わりに申請書類の提出や受け取りを行うことができます。お仕事で忙しい外国人の方や、入管への同行が難しい場合に特に便利なサービスです。
Q 相談だけでも大丈夫ですか? +
もちろんです。初回のご相談は60分・無料で承っています。「どこから手をつければいいかわからない」「自分の状況が依頼できるケースなのかわからない」という段階でも、お気軽にご連絡ください。方向性を整理するだけでも、不安が解消されることが多くあります。
Q 対応エリアはどこですか? +
兵庫県・大阪府を中心に対応しています。書類のやり取りや相談はオンラインでも対応可能ですので、遠方の方もまずはご相談ください。

お問い合わせ

Office
行政書士
吉岡康生事務所
Address
〒666-0133
兵庫県川西市鴬台2-1-82
Tel
072-741-6693
FAX 072-741-6693 / 平日 9:00〜18:00
E-mail
yasuo@yoshioka-gyosei.jp
24時間受付、2営業日以内に返信
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